・ご自宅や介護施設から病院への送迎
・診察、検査、会計の付き添い
・処方された薬の受け取り
・病院からご自宅や施設への送迎
・入院中の外出、一時帰宅の送迎
・救急車で病院へ搬送された後、状態が落ち着き自宅へ戻る
*ご家族に代わり、受診の付き添いもできます
転院にもご利用いただけます
医療を継続しながら、長距離(全国)の転院もできます
距離5km、迎車、移乗移動介助2回、車いすレンタル
(距離 3,600)+(迎車 200)+(介助 2,000)+(レンタル1,000) = 6,800円
距離10km、迎車、移乗移動介助2回、ストレッチャーレンタル
(距離 7,200)+(迎車 200)+(介助 2,000)+(レンタル4,000) = 13,400円
安全な搬送のための取り組み
長距離搬送や医療処置を伴う搬送では、看護師2名体制と患者搬送記録を活用し、安全性を高めています。
搬送時の基本体制
・出発直前に、患者様・搬送先・医療機器・薬剤を確認5つのリスクへの安全対策
1.搬送中の容体変化
意識、呼吸、血圧、脈拍、SpO₂、体温などを確認します。搬送中は看護師が患者様のそばで状態を観察し、急変時は119番要請や搬送元医療機関への連絡を行います。
2.酸素・医療機器・チューブのトラブル
必要量の2倍以上を目安に酸素を準備し、吸引器、ポータブル電源、消耗品を搭載します。出発前に医療機器の設定やチューブ類の固定・接続を確認します。薬剤投与や経管栄養実施の際は看護師2名でダブルチェックします。
3.転倒・転落・身体損傷
患者様の麻痺、疼痛、認知機能、ADLを搬送元医療機関へ確認します。ストレッチャー、安全ベルト、ストレッチャー固定装置の固定を指差し確認します。ストレッチャーでの移動は看護師2名で行います。運転時も安全と疼痛軽減に配慮します。
4.DVT・肺血栓塞栓症
長時間搬送では、深部静脈血栓症の既往や手術歴、長期臥床、下肢の腫れなどを事前に確認します。状態に応じて足首運動、体位調整、休憩、水分摂取を行います。弾性ストッキングや抗凝固薬は医師の指示に従います。
5.感染防止
発熱、咳、嘔吐、下痢、感染症の有無を事前に確認します。必要に応じてマスク、手袋、ガウン、アイシールドを使用し、搬送後は車内、ストレッチャー、車いす、医療機器を清掃・消毒します。